老後不安が10年経たずに消えた理由とやったこと

部屋にあるシンプルな花瓶
この記事は約4分で読めます。

「老後って、どうなるのかな?」
「そもそも生活していけるかな?」

そんな漠然とした不安を初めて認識した時、子ども二人を抱えて働くシングルマザーの家計は火の車

確実に老後の貯蓄は0でした。

そこから10年経っていないのに今は一歩、いや、二歩目を踏み出せています。

 

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お金が勝手に貯まってしまう家計

年金手帳とお金

上の子は東京でひとり暮らしをしている大学生

国立大に落ちて高い学費の私立大学に通う事になり、プラスひとり暮らしの費用も必要。

学資保険で積み立てたお金ではまったく足りず、母子家庭の就学支援金も借りました。

 

 

毎月、アパートの家賃引き落としに加え、学費分も少しずつ貯めなければいけないから

とにかく何もかも我慢、我慢。

まぐろ
まぐろ

一番つらい時期でした…

下の子の高校受験が終わって塾代がかからなくなった

家でゆっくりネットを見る時間が取れ始めたころ…

導かれるように一冊の本に出会いました。

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そして一日100円からですが、投資信託を始めたのです。

 

 

コツコツ投資からのiDeCoと積み立てNISA

株価

「最高の家計」と出会ってから自分なりに投資信託に関して勉強をして始めた

1日100円からの投資信託

4年経って、それなりの形になってきています。

最初はおそるおそる1日100円から積み立てたNISAでしたが、増額して200円、300円…月に6,000円ほどを投資すると順調に増えていきました。

まぐろ
まぐろ

この時点の利益は驚くほど小さいです

利益が出るとわかって次に、節税を目当てに月1万円ほどiDeCoを始めました。

年末調整の際、iDeCoの掛け金分が控除されるからです。

そしてNISAより掛け金が大きいので、当然iDeCoの増え方の方が大きくて…

まぐろ
まぐろ

もっと、掛けるべきかも?

そう確信をもってNISAも少しずつ増額しました。

でもしばらくするとマイナスが出て、それをブログに書こうと思ってしばらくしたらプラスになって

実際に記事を公開するころにはマイナスと乱高下。

投資はプラスにもマイナスにもなると肌でしっかり感じました。

 

乱高下をする際、持っている銘柄は同じ動きをしません、ある程度バラバラです。

最初に勉強したおかげか、バランスよく買えているのかも?
このまま自分の銘柄だとコツコツ続けていけばいい?

そう思ってコロナ禍でも一定額を投資し続けました。

ある程度のリスクを取ったので少し形になってきたようです。

扶養するものが減ったから

部屋にあるシンプルな花瓶

でも最後に言いたいのは、これ。

老後不安が消えたのは、小さく暮らせているからで、それは…

 

まぐろ
まぐろ

家族がいなくなったから

 

母と子ども二人の4人家族の生活から、いま現在はおひとりさま。

まだ下の子がひとり暮らしの大学生なので、お金も心配もかかっていますが

水道、ガス、光熱費など、ひとりになってかからなくなりました。

戸建てから賃貸マンションに引っ越したせいもあるけど、真冬なんて光熱費は3分の1くらいです。

 

亡くなった母は人嫌いで友人もなく、趣味は家族の世話をすることと買い物。

買い物といっても食材や日用品を買う良い買い物ですが、毎月2万円内で頼んでた生協の個別宅配と別に

毎日毎日スーパーに出かけて、めっちゃ食材の備蓄をしていました(笑)

そのお金も必要ありません。

 

子どもたちと拾った猫も13歳で病気で亡くなりました。

キャットタワーも何もありませんでしたが、それでも缶詰、ドライフード、おしっこシートに猫の砂は定期的に必要

半年に一度、かゆみを止める注射を病院に打ちにいったりして、ちょこちょこ何かとかかってていたのです。

 

そういうものが、一切かからなくなったから…

あまった分を投資信託に回せています。

 

つまり将来的に扶養が減って、使うお金も減っていくので、そんなに心配しなくても良い

まぐろ
まぐろ

扶養が減らないなら、それはそれで幸せなことです…

あまった分を貯めるなり、投資すればなお良し

そういう結論になりました。

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お金の話
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