更年期障害(今さら)のおさらい〜症状と時期〜

ライムソーダ健康のこと
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この大型連休の初日(ひと足遅く日曜からだったのですが)

朝、突然のめまいに襲われました!

ぐるぐると世界が回ってベッドから起きあがれず、昼の一時過ぎまで寝ていました

ボーっと天井を見上げながら
「更年期障害が来たなぁ~」
と思ったのですが…

どうも違ったようです

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勘違いしていた更年期障害の始まり

手帳とハーブティー

更年期障害について調べたことはあるのですが、覚えたことをすぐに忘れていく今日この頃

更年期障害は、閉経後に起こると思い込んでいて

ずっと「そろそろだなぁ~」と思っていました

子宮全摘出手術をしたので、もう月のモノはありませんが卵巣は残っているので「そろそろ閉経時期か?」と、今回めまいが起こって調べると…

なんか違う

更年期に起こるさまざまな不調のことを「更年期障害」とよび閉経前後の4555歳頃の約10年間が一般的な期間

まぐろ
まぐろ

あれ?

では、すでに突入していたって事?

すっかり勘違いをしていました

更年期の症状は千差万別

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急に減少することで、ホルモンバランスが崩れて心身ともにさまざまな症状がでるのが更年期障害

症状の現れ方は、本当に人それぞれで

・ほてり、発汗
・冷え
・肩こり
・動悸
・頭痛
・物忘れ、考えがまとまらない
・気分の落ち込み
・不眠
・イライラ
・体がだるい

など、など

特に更年期障害でなくても、この年齢だとありそうな症状ばかりです

たとえば

『電車の中で周りは涼しそうなのに自分だけ汗ばむ』

まぐろ
まぐろ

ムムム!これは結構ある…やはり更年期なのか?

それから

化粧のノリが悪い

いつもと同じ仕事や家事が以前より時間がかかるようになる

体型が変わってきた

などなども?

いや、それはふつうに加齢でしょう?

更年期障害の原因には心因性もある

神秘的な森

・子どもの独立
・夫の定年
・親の介護
・社会からの孤立
・親や夫との死別

などの取り巻く環境の変化からくるストレスや人間関係でのストレスも、更年期障害のきっかけになるようです

更年期障害は一種のストレス性疾患と考えられています

なのでひどい場合は、婦人科の更年期外来や女性外来などを受診しましょう

 

もちろん「生活環境の見直し」「睡眠」「運動」などで改善すれば、それが一番です

今回調べてみてわかった驚きの事実!

20~30代でも更年期障害の症状があらわれる人がいる
若い人でも、女性ホルモンのバランスが崩れると更年期障害になるそうです!

そして、

なんと!

男性にも更年期障害がある!

「加齢男性性腺機能低下症候群」とも呼ばれ、女性が閉経前後10年間に起きることのが多いのに対し個人差が大きく若くは30代くらいから、60代になって初めて発症する場合もあるそうです。女性は閉経後に症状も軽減することが多いのが、男性はなかなか終わりがこないこともあるそう…

めまいの原因は…お酒?

ライムソーダ

結局、めまいの原因はというと…

血圧があがったことでした

母に言われ血圧計で測るとエラーが出るほど高くて、びっくりしました!

「私も低血圧だったのに、ある日突然高くなったんだよねー」と母から言われました

今まで血圧が高いなんてことなかったので驚きましたが、そういえば大型連休前に仕事が忙しく

夜おそくに取る食事の際のお酒(晩酌)の量がかなり多かったかなぁと反省

寝落ちしてしまった回数も多かったと…

まぐろ
まぐろ

思い当たりました…

久しぶりにお酒を抜くと血圧も正常に戻って、めまいも無くなりました

更年期障害(障害って言い方よくないですね!)は、症状が出ないまま過ぎていく人もいるそうなので(もちろん男女とも!)気持ちを落とさない様に、50代後半を過ごしていきたいですね

いい方法があります

気がつかないふりをする

 

そして「節酒」も心がけねばです

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