子供が初めての一人暮らしの時どうする?【住まい探し編】

窓辺のグリーンたち 子育て
この記事は約7分で読めます。

高校を卒業して、大学、専門学校に進学の際に
「子供が初めて一人暮らしをするんです!」
と言うご家庭も多いでしょう

我が家もそうでした

下の子もその可能性が出てきましたし、自分の仕事も少し関わりがある事もあって(かすっている程度ですが)上の子の振り返りも含めて、今後のために書き綴ることにします
子供が進学にしぼっての記載になっています

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住まいには、いろいろな種類がある

日の当たるシングルベッド

親元を離れて暮らす学生さんの住まいには、いろんなタイプのものがあります

  • 一般の賃貸住宅
  • 学生マンション
  • 学生会館
  • 学生寮

どう違うのか?

一般の賃貸住宅

物件もたくさんあって、場所なども自分の好みに合わせていろいろ選べるのが一般の賃貸です。あたりまえの事ですが、駅チカは高く遠いほど安いです

学生マンション

住人を学生のみに限定した賃貸物件で、一般の賃貸に比べてセキュリティーが充実していて設備も整っているところが多いです。フロアの住人が同じ学校というものもあります。隣に誰が住んでいるのかわからない、それがないのが安心ですね

そのため少しだけお家賃が高い傾向にあります

大学や専門学校から比較的近い、住みやすい場所にあることが多いです。進学先の学校で紹介しているはずです

学生会館(学生寮)

”箱根マラソン”でもスポンサーしている”共立メンテナンス”という会社が全国規模で経営しているドーミーという学生会館、内容のイメージは学生寮です

様々な近隣の大学、短大、専門学校生が一緒に住み、管理人さんがいて食事も朝晩ついています(食事は別料金、つけない選択もできます)
ただし食事は土日祝日などない時もあるので資料を良く読んで下さい

部屋にはベッド、机、本棚などの家具、共同になりますがお風呂もあって、冷蔵庫、洗濯機なども置いているので初期費用を抑えることができます

女の子の一人暮らしが心配、食事面が心配と言う親御さんはこちらの学生会館がベストかと思いますが料金はかかります。専門学校の学生寮は、ほぼこれです

学生寮

大学が独自で持っている寮です
多種多様で進学先の学校で案内されていて、真新しいものからテレビなどにも時々出てくる伝統のボロボロの寮など進学先の学校によります
地方の私立大学は入学者を呼び込むために、ここは充実していることが多く、ボロボロの寮は国公立大学に多いです

住まい探しの時に気をつけること

主な注意点

せっかく借りてすむのですから、通う大学や専門学校から近いのは当然です!

  • コンビニやスーパーの距離もチェック

大学や専門学校の周りには豊富なはずです

 

それ以外に気をつけておけば良い注意点としては

  • 1階は、なるべく避けた方が良い

これはゴキブリや虫と防犯面でです

  • キッチンはガスか電気コンロか?

少し古い物件だとコンロが電気のワンルームも多いですが、炒め物などの料理に不便です。これは「どれだけ自炊するか?」によります
自炊するなら絶対にガスコンロで二口以上は必須!

  • お風呂とトイレは別か?

比較的、男の子なんかは別に一緒でもいいよって言う子も多いですが、やっぱり女の子だとお風呂とトイレは別がいいって言う希望があるかと思います。これは本人との話し合いです
もちろんですけれども、トイレとお風呂が別だと多少高くなります

夜の雰囲気も見られるなら見ておく

家を見に行く場合、当然お昼に見に行くと思います。夜の雰囲気が全く違う場所もあるので見られるのであれば見ておいて下さい

ロフト付き物件の注意点

昔はロフト付き物件は人気でしたが、今はどうなのでしょう?ロフト付きの物件は、ロフトの上や近くにトイレなどの水回りがないかを必ずチェック!
ゆっくり寝ようと思っているのに水音が気になって眠れない!と言うことも起こりかねません

音の問題もしっかりチェック!

先日の”レオパレス21”の問題でもでていましたが、やはり音の問題は重要です
一番良いのは鉄筋、次に鉄骨その次が木造です
鉄筋とは、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)鉄筋コンクリート造(RC)の物件を指します。そのあたりもチェックです

日当たりも重要

最後に日当たりもしっかり考えた方がいいと思います
もちろん、南向きは明るく冬も暖かいです。北向きだと寒いですし西向きは絶対にNGです

 

ゴミの出し方、洗濯物を干す場所、こちらも念のため可能ならチェックして下さい

我が家の住まい探しの場合

タイルのデスクとコップのグリーン

国公立大学を落ちて、すべり止めの私立大学(お金の面で)に行くことになった上の子

住まい探しから入学式まで本当に時間がありませんでした!

わたしの仕事の都合もあり、休みをもらえた1泊2日の間にピンポイントで探さなければならず、まずはパソコンで様々な物件を調べ始めました

アパマンショップ
SUUMO
HOME’S
などなどで、いくつかの物件をひたすらチェック!

結局、アパマンショップでいくつかの物件と大学から案内されていた学生マンション見学の予約をして上京しました。ちなみにアパマンショップに決めたのは大学からの案内で仲介手数料が割引になるとあったからです

大学や専門学校ではある特定の業者と提携を結んでいて、仲介手数料が割引になる制度がどこにもあると思いますので要チェックです
その際、合格証明書が必要になることがあるので必ず持っておくようにしてください!

実際に見に行くと違う物件も紹介される?

仕事が終わって子供と共に夜行バスに乗り込んで朝早くに地元の駅につきました

朝オープンと同時にアパマンショップに駆け込んで、すぐに見学かと思いきや別のおすすめ物件を案内されました

非常に広くてそしてお家賃も、そこそこの値段
ちなみにお家賃 55,000円、共益費3,000円、敷金、礼金なし

おススメポイントは、対面キッチンになっていて三口コンロ!非常に部屋が広い
トイレ、お風呂が別

マイナスポイントとしては、ガスがプロパンガス(都市ガスで探していました…ちなみに都市ガスよりプロパンガスの方が高いです)
ベランダがない(完全南向きなので家の中に物干しをかけるところがあって、そこに干すようになってました)

実際に見てみると、ワンルームにしてはとても広くて、造りもしっかりして(軽量鉄骨造でした)隣の音なども聞こえません

よくCMで見かけるダイワハウスの賃貸住宅「D-room」言うやつでした。築年数も経っていますが、非常にきれいに使われていてすごくいい物件でした

かなりオススメされたんですけれども、せっかく出てきたんだし学生マンションも見ておこうとアパマンを出ました

「これ、メチャクチャ良い物件なんで無くなる確率早いですよ!」と言われましたが

良い物件は即決でもOK?

あおるのは常套手段だよね〜と思いました…
が、本人とても気に入ったようで、ランチを食べながら話し合った結果、学生マンションの見学を断って即決しました!

結局、一つ目の見学で決まりました

自分を信じてと書かれたフレーム

実際に住んでみて、時々住人の入れ替わりはあるようですが空室があるなんて事はなくて、本当に良い物件だったと思います
即決で大正解でした!
大学も自転車で15分ほど、コンビニ、スーパーも通学途中にあります

難を言えば、結構大きなトラックも通る旧街道沿いなので夜中でも交通量がそこそこあって、大型トラックが通るとほんの微かですが振動があります
そういった振動が気になる人にとっては厳しい物件ですが、気になるようなデリケートな子供ではないので問題なしでした

逆に田舎で夜はどちらかというと暗いので、交通量はセキュリティー面としては良いのかなあと感じています

住まい関連、結局かかった費用は?

机の上のミニチュアの家とお金

今更ですが、敷金、礼金なしというのも大きくて、賃料以外でかかったものは
鍵料金16,200円のみ!でした
100円の町会費が毎月のお家賃にプラスされるのも条件にありました

最初に2ヶ月分(4、5月分)+鍵料金128,526円を振り込み、6月から引き落としが始まりました
4月分は4/3入居だったので日割りで請求になっています

家賃の計算書

それから仲介手数料ですが割引価格で47,520円でしたので、そちらをアパマンショップに振り込みました

2年契約で2年後の更新の際には、一ヶ月分の更新料(家賃と同じ58,000円)だけ、比較的お金がかからない物件でラッキーでした

あとでわかったのですが、こういう大手さんの物件は敷金、礼金がない代わりに更新料が高いのだそう…長く住むには向かない(大学生向き?)
更新料は2万くらいのもっと安いものもあり!
家を決める際は更新料も、確認すると良いです!
相場は敷金、礼金、仲介手数料はすべて家賃一ヶ月分が目安です

最初にネットで近隣物件を見まくって、相場?を頭に入れて探しましょう

良いお住まいを探してくださいね!

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