シングル家庭の病気のルール

シングルマザー回顧録

風邪だ、インフルエンザだ、という季節になりましたね
乾燥がひどいのか、流行ってるのか、今年は咳をしている人が非常に多いです

今日も仕事場で、休めるものなら休んだ方がいいであろう咳き込む2人に左右を挟まれて「ま、待って病気になっちゃう!?」という状態になりました

でも、絶対にマスクはしません
嫌いです

 

子供が病気になると働くママはつらい

仕事場で3歳の子供がいる事務の方が休んでいて「あれ?」と思ったら、子供が病気だそう…

で、次の日、まだ完治ではないであろう子を保育園の先生に「よろしくっ!」と預けてきたと話しているのを聞いて

『ああ、わかるよ、それ…わたしも、やったよ』

と、懐かしんでしまった…

ぐったり寝ている猫

さすがにグッタリしていたり、ウィルス性の病気の子供にそんな事は出来ないですが

かすかに目に光が宿っているなら!

「保育園、行きたいよね?」
と、言って本人が頷こうものなら連れて行っちゃう…

いつまでも休めない空気が日本の中小企業にはある

ここを小児科医の先生が読んだら(読まないだろーが) 怒られるかな?

いや、そもそも保育園の先生に怒られるか…

 

必要以上に心配しない

ちょっと抱っこした感じ熱いな、と、思ったけど

「今日はどうしても休めないのだよ(毎日だが)

と思い、保育園にそっと置いてきた日もあった‥‥気がする、いや、確実にあった

ごめんなさい、先生

でも家に帰ったら、元気いっぱいなんて事もけっこうあったので、体調悪いと悟らせないのも重要かも?とも思い始めました

「大丈夫?」と、声をかけたら、甘えんぼの幼い子供は

「もうダメです、ボクちゃん…」(表現が昭和すぎ)

と同情ひきたくなる気がします

母親や周りに構ってもらいたくて仮病をつかうエピソードをドラマで見た気もするし、そのあたりは「あるかなぁ?」とも思います

 

ごはんを食べているものは病人に非(あら)ず

芝生の上の家の形をした積み木

ただ、やっぱり本当に大変な病気の可能性もあるわけで、何かでそれを判断しないといけない

そう、基準が必要です

我が家の場合

~ごはんを食べているものは病人に非(あら)ず~

というルールがいつしか出来上がりました…

つまりご飯を食べられるうちは、どんなに高熱が出ようと病気認定されません
※固形のものに限ります。お粥は病人食とみなされます!

ご飯を食べなくなって初めて

「病院行こうか?」

「学校…休む???」

となります。特にこれで問題なく過ごしてきました

もちろん、全く病気をしなかった訳とかではなかったです。小さい時はおたふく風邪(下の子は左右1回ずつ!2回もなった)とか、手足口病(病院の先生がわかってなくて、病名出したらお母さん正解!と褒められたり)とか、もちろんインフルエンザ(上の子のセンター試験2日前に下の子が!)いろんな病気にもなって、その度にたいへんでした…

今だから言える、それも懐かしい思い出です

コメント

  1. マスクマン より:

    たまにいますよね、マスク嫌いな人!
    でも咳が出たり風邪ひいたらマスク
    して下さいね。周りの人は言いたくても
    言えないストレスを抱えながら仕事しなく
    てはならないのですから!

    • あおまぐろあおまぐろ より:

      うう、肝に銘じます。
      基本、自分勝手な人間なもので。
      そうですよね…よし!咳き込まないよう基礎体力あげます!!

  2. キヨウ より:

    はじめまして。

    いつもブログを密かに拝読させて頂いて
    おります。
    私も同じ時期があったなと思いまして
    コメントさせて頂きました。
    シングルマザーあるあるですね

    • あおまぐろあおまぐろ より:

      あるあるですか?良かった!
      ひ、批判を浴びるかと若干思ってました…(笑)