京都・貴船 川床料理を食す

プチ贅沢

川床料理 とっても大人の響きですよね…って50過ぎた女が言うのも何ですが。

一度は行っておいて「ああ、貴船の川床料理ね。雰囲気は最高、涼しいわよ~やっぱり」なんて言いたい。

って事で、足がすっかり悪くなった母への「親孝行」も兼ねていたため迷わず日帰りバスツアーを利用して行ってきました。
で、実際に行ってみてバスツアーで「大正解」と思いました…

だって!道が!狭いっ!!

大型観光バスで乗り入れちゃっていいの?と思う細い道を走った先で、お店送迎のマイクロバスに乗り換えた後、さらに細くなっていく道をぐいぐい走って、恐ろしいすれ違いを繰り返した先にある、それが「貴船の川床料理」

ドライビングテク(死語?)に自信のある人以外は、絶対に車でいっちゃダメ!初心者は絶対にダメ!周りに迷惑がかかります。

あ、でも今回は『貴船の料理旅館「ひろ文」で食す川床料理』というツアーで「ひろ文」さんが貴船神社よりも更に上にあったせいもあるかも…

話が、それましたが、やって来ました貴船の川床

とにかく清涼感いっぱいの非日常体験です、これは!

すこーし川床料理には早いかな?っていう時期の6月初旬だったのですが、この日は完全な真夏日でピーカン照り(死語)ばっちりでした!


オリジナル京懐石料理…あ、やっぱり、ここは生ビール必要ですよね


この生ビール格別でした!!!酒好きの母も満足なご様子

足の悪い方のためには、正座いすも用意されています。母も利用させていただきました。

それから写真で見てもわかる通り、やっぱり川床は涼しいので羽織るものが必要です。我々が行った6月は必須では?と思います。


造り 少量ですが(懐石料理ですし)ネタはこんな山の中なのに…と思うほど新鮮


吸物 見た目が可愛いです。湯葉と鱧、大好物のコラボ


焼物


そうめん ここ「ひろ文」さんは流しそうめんが食せる川床としても有名


油物


デザート…懐石では水物

以上のお料理でした。

感想としては、量が少なめですが雰囲気を味わいつつゆっくりと食べるので、物足りないことは全くありません。

ただ、たくさんの人が次々といらっしゃる場所なんで、鮎なんかも焼いておいてあると思います。だから、そこにクオリティを求めると「うーむ」となるかも。

鮎好きの母は「鮎が小さかった…」と、残念がってました。

川床料理は雰囲気を味わうお料理と実感。これは一度体験する価値ありです。

足が悪い母との旅だったので、選択肢がなかった電車でのアクセスですが、旅好きの人は電車、バスを乗り継いでの方法もありです。次回はこっちも試してみたいです。


本当に川の上にいるんだと実感。お店の人が落ちないようにしてください、と何度も声をかけてました

定期的に落ちてるみたいですね

この後はもちろん貴船神社に行きました!

後日…

スーパーライフで夕方3割引になっていた鮎(1匹200円以下)を購入し、焼きたてを食べてもらいました。大満足してくれました!

で、気を良くして、今度はAEONで夕方3割引になってた鮎(1匹200円以下)を再び購入し、焼きたてを食してもらいました。

今回の親孝行は、これでコンプリートです!

 

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