九度山散策してみよう、社寺と町家人形と空き缶めぐり

九度山駅
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大河ドラマ『真田丸』が終わってもう早3年

いまさらの九度山散策に出かけた理由は、朝のニュースで『町家の人形めぐり』なるものを見かけて思い立ったからです

町家の人形巡りとは…
一般のお家に雛人形や五月人形が飾ってあり、それを見て周れるものです
4月1日~5月5日まで開催中 ※午前10時~午後4時まで

きっかけがないと「いつか、行こう」で終わりますよね

今回いろんなものに出会えたので、今後も思い立ったらすぐに出かけたいです

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お手軽に世界遺産めぐり出来る

弥勒堂

『真田ミュージアム』から2、30分ほど歩くのですが世界遺産の社寺がたくさんあります

世界遺産登録 慈尊院

女人禁制の高野山対して女性のための”女人高野”と呼ばれています

だからなのか、コレ見たときに驚きました

慈尊院の絵馬
※乳がん、安産などの祈願スポットでした

空海(弘法大師)の母も高野山に入れないため、空海がこちらに会いに来たそうです

晩年移り住み亡くなった後、弥勒菩薩を安置したことから弥勒菩薩の別名『慈尊院』と呼ばれています

慈尊院の石

世界遺産登録 丹生官省符(にうかんしょうふ)神社


こちらも世界遺産に登録されています、名前が読みにくい…

慈尊院の弥勒堂の横にある階段を見上げると、遥か彼方に赤い鳥居
急な階段
慈尊院から119段上った先にあります

お百度石
※登りきった階段横にお百度詣りの石がありました。この急な階段を上るお百度詣りは効果ありそうです

様々な重要文化財を所蔵している神社は、お土産の売り方がおおらか

お土産
野菜と同じ?

勝利寺(しょうりじ)まで絶対行こう!

勝利寺

実はここで帰ろうと思ったのですが、もう一つお寺があるとガイドチラシにあり散策をしてみました…が、ちょっと遠い

桜がきれいだったので誘われてフラフラと歩けたのですが、そうでなかったら絶対引き返していた!と断言できる

でも慈尊院まで来ていたら絶対に行って欲しいです

遠く遥か彼方にお寺がそびえ立っています…

ここはチャレンジ!とばかりに登り始めました、が、急な階段!しかも石の形も悪くかなり危険

※いや、ほんと、かかとのある靴とかまずいですよ

振り返るとこんな感じ
急な階段

勝利寺(しょうりじ)という名前が気に入ってしまい思わずお守りも購入しました!勝利という名前のつくお寺は日本中でここだけ

お守りは、寺の横にある『紙遊苑』というところで売っています

住職さんがいないので町のボランティアさん方が月に一回集まって手入れをしているそうです

道の駅「柿の郷くどやま」

真田ミュージアムから歩いて10分くらいにある

道の駅「柿の郷くどやま」
営業時間:午前9時〜午後6時30分
休日:1月1日〜3日のみ

道の駅は日帰りバスツアーとかでも割と行ったことあるのですが、ここレベル高いです!

梅干し、柿の葉寿司などの和歌山特産品を始め、お野菜、果物が新鮮で安い

車でなかったので、あまり持って帰れないのでさらりと見ただけだったのが残念です

たこ焼きなどの出店もありますが、わたしが気になったのは天然鮎の串焼き 一本400円

鮎の塩焼き
慈尊院に行く時に通って気になって、帰りに我慢しきれず食べました~

お腹も苦くなくてすごく美味しかったです
地ビールの缶

まぐろ
まぐろ
お供はもちろん、地ビール!

町家人形めぐりより、空き缶めぐりが楽しかった♪

窓越しの町家人形めぐり
町家人形めぐり
これ、外に出してあったり、ガラス越しに見られるものは良いのですが、やはり知らないお家に入っていくのは…ためらわれる

町家めぐりの人形

「お声をかけてください」とは書いてはいますが、知らない家に入っていくのはちょっと、やっぱりこんな時は、複数でまわる方が良いかもです

それでも町の至る所でかわいいお人形を見ました

ガラスケースの中のウサギの雛人形

でも!

それよりも気になったのは、こちらの空き缶
空き缶
いたるところで目にしました!

空き缶に切れ目を入れて、少し開いています。それを2つか3つつなげて軒先につるしてありました
青い空き缶
風が吹くと、くるくると回ってキラキラ光り、カラカラと綺麗で心地よい音も立てます

色を揃えて作ってあるものは、かなりきれい空き缶が下がったガレージガレージに下がった缶2
※許可を頂いて撮影!こちらのお家のお兄さんが広めたとか?

この空き缶めぐり、ちょっと楽しかったです〜

南海なんばから片道790円で、見どころいっぱいの九度山町でした

 

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