コロナ緊急事態宣言に今こそ何気ない日常がしあわせだと思う 

道端のネコ50代の生き方
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とうとう国民が待ち望んだ(?)緊急事態宣言が2020年4月7日の今夜でます

まぐろ
まぐろ

結構段階を踏んで出すものなのね…

 

大阪に住んでいるので、しっかりと該当地域に含まれています

やらないよりやった方がいいのか?
遅すぎてやっても意味がないのか?
答えは一ヶ月後に明確に出るのか?

はっきり言えるのは誰にもはっきりした事がわからないことです

 

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なぜ自分だけは大丈夫と思うのか

こんなことになるなんて…と誰もが思っていると思います

まぐろ
まぐろ

もちろん私もその一人です

最初に中国・武漢の都市封鎖のニュースを見た時、やはりどこか人ごとのように感じていました

そして誰もが思ったであろう

「自分は大丈夫」
「日本は大丈夫」

 

いま考えると、なぜそんなことを考えたのだろうと思います

どこかで見た「新型コロナウイルスが日本人にだけ優しいなんてありえない」という言葉…

ほんとうにそうです

いつも人は失ってからわかる生きもの

なので今ここにきて思うのは

ただの日常がどんなに素晴らしいかって事

普通に学校に行って、普通に仕事に行って…そんな当たり前のことが一番大切でしあわせな事だったのです

でも当たり前すぎて、そんな事は今まで思ってもいませんでした

失って、いなくなって、初めて気がつく

だから「いつも感謝して生きよう」という考え方があります

周りの家族、友人、同僚などなど…でもさすがに

日常には感謝していなかった

日常を構成していたものが失われていく

電車の車内

コロナ騒ぎが起こり始めた頃にも感じたのですが、今日もより一層強く感じたことがあります

それは街から人も少なくなっていますが…

広告も少なくなっています

地下鉄の車内広告も間引かれていますし、何より駅の広告が減っていました

新しい映画、季節のイベント、人気アーティストのLIVEや話題の商品だとかを華々しく宣伝する一番目立つ場所

そこが空いていました

 

ついこないだまでは短いサイクルでどんどん入れ替わって目を楽しませてくれたのに

その壁には、いまは何もありません

ただ通り過ぎるだけで目にとめない時もありましたが、それらは日常を構成していたのです

日常を取り戻すための長い旅が始まる

緊急事態宣言は一ヶ月をめどに出されるそうです

でも一ヶ月後がゴールではありません!

長い旅になります

 

 

必要なことは

「意識を変えること」
「気持ちを備えること」

少しぐらいオーバーに心配してもいい

それで困ることは少ないはずです

 

少し前まで自分もマスクは満員電車とか必要な場面でしかつけていませんでした

でも今はマスクどころか、自宅と会社以外では手袋をしています

最大限、自分の身を守らねばです

自分も家族も健康でいられる…その先にしあわせな日常があるからです

 

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