がんの終末医療 緩和ケア入院の費用

掌の上の病院病気のこと
この記事は約3分で読めます。

前回の記事はPVが多くてビックリしました。

 

気になる緩和ケア入院の費用のことを書いていきます

病院によって多少異なると思いますので、あくまで参考にしてください

スポンサーリンク

緩和ケアの入院費

お金と計算機とおうち

緩和ケアの入院費は上限が決まっています

また最近、一部改訂になったのですが、ざっくりと書くと主に以下が必要です

それぞれの年齢、収入に応じた自己負担限度額 + 部屋(ベッド)代
+ 食事代、シーツ代などの実費 ※これは、どんな入院にもかかりますよね?

 

我が家のかかった費用は以下

1度目の入院・14日間入院 ¥139,984

2度目の入院 ・28日間入院 ¥203,554

 

高額でしょうか?

それぐらいで済むんだと思ったでしょうか?

正確な金額を知りたい人は「緩和ケア 費用」で調べると医療機関のサイトに細かく掲載されています。ものすごく細かく書かれているので、ザックリと知りたい方向けに当記事は書いています

自己負担限度額があるので心配はない

お金でグリーンを栽培?

「高額療養費制度」

ひと月あたりの医療費の自己負担額を超えて支払った医療費を患者にもどす制度です

事前に健康保険組合等に『限度額適用認定証』を申請して認定証をがあれば医療機関窓口での支払い時に上限額を支払うだけです

 

「後期高齢者医療制度」

現在、75歳になると自動的にこちらの制度に移り変わります

ちょうど母も今年の2月に誕生日が来て後期高齢者医療制度に私の保険から外れて移行したばかりでした、一割負担です

後期高齢者医療制度の限度額も現役世代と同じで収入によって違います

収入が多いと限度額が大きいですが、それでも入院で8万円、収入が低ければ57,000円ほど…

何度も書きますが、これに部屋(ベッド)代+ 食事代、シーツ代などの実費がかかってきます

 

緩和ケアは病室がすべて個室なので(洗面台、広いトイレ付※利用した病院はそうでした

どうしてもお部屋代はかかってきます

部屋(ベッド)代など入院前に確認できる

掌の上の病院

入院の場合、あらかじめ病院事務の方から経済的負担の説明があると思います

まず病棟全部が個室なので部屋代はかかりますと説明されました

全くわからなかったので「おおよそで、どれくらいかかるのか?」たずねると

個人個人によって負担額も違うので正確ではないが「一日1万円ぐらいと考えておいてください」と言われ…ほぼ間違いない感じでした
※2回目が費用が抑えられているのは、月をまたいでの入院だったからだと思います
※月をまたいでの医療費の件はこちらに詳しく書いています

料金は入院日数によって区分がありますが、先にも書いた通り最近一部改訂があり施設の状況(施設基準)によっても区分があるそうです

入院前にしっかりと確認してください

 

ただ緊急時はそうも言ってられないと思いますので、目安になれば幸いです
※あくまで我が家のケースで一例ですので

最初は、まったく見当もつきませんでしたが、おおよそがわかればホッとします

しかし、やはりそれなりの金額ですから保険の備えも必要だと感じています

高額な保証は必要なく、入院一日1万円ほどの保障があれば充分です

コメント

タイトルとURLをコピーしました