シングルママになる前に考えること〜離婚のススメはない〜

青空に舞い上がる風船 離婚
この記事は約4分で読めます。

どこからいらっしゃったのか、前に書いた離婚記事に突然コメントがつきました

状況が自分とまったく一緒で「記事を読んで元気をもらった」と言っていただけて…
ブログ冥利?に尽きるというか

まぐろ
まぐろ

わたしも元気もらえました♪

でも、同時にちょっと考えるところがあって、この記事を書くことにしました

 

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ある程度の貧乏を覚悟しよう

電卓を持つ手

離婚が『人生で最良の選択だった』と書いたのですが、離婚を全面的に推奨しているわけではありません

離婚が人生最良の選択だった件
自分の人生で一番の最良の選択だったと、今でも思っている離婚に至った話。やっぱり人は心が健康でないといけません。

 

シングルママになる人は、ある程度の貧乏を覚悟しましょう

なぜなら、いきなりフルタイムで働くのは難しいからです

もちろん勤め先があるかないか問題もありますが、そもそも子供を預けるところ…

保育園の問題があります

まぐろの場合も入るのに時間がかかりました

ましてや、この保育園が良いと希望しようものなら狭き門です。友人である現ママから聞いても住んでる市町村によっては2018年現在も、そうらしいです

最初は離婚したらすぐに入れてくれるのかなぁ?なんて甘い期待をしていましたが、空いていないものは入れてくれません!

そもそも離婚が本人の勝手なので入れられないものは入れられない

離婚したのは7月…もちろん空きはなく、入れたのは翌年の4月でした
保育園決定の通知書を見せ合って、離婚友達と祝杯をあげた記憶があります

なのでパートだけの時は大変でした…

そこは覚悟しましょう

よっぽどたくさんの養育費をもらえない限り、パートで小さい子供を育てながらだと12、3万、最大でも15万円くらいがもらえただけ(夏休み、子供と一緒にいること優先したら月8万だったりもしました…)そこに手当てをもらっても16~20万円ほど

切り詰めないと厳しい生活です

子供を預かってもらえる人を確保する

ジャンプする3世代家族

離婚しても何とかやってこれたのは、母の存在が大きかったです

しかも二世帯住宅で同居もしているので、これ以上はない環境でした

だから、ここまでこれたと思ってます

子供がいる場合は、預けられる人がいる事はとっても重要だと思います

以前、知人から離婚の相談をされた事があります

原因は旦那さんのカードローン

旦那さんのカードローンは結婚前にも前科があり、子供さんは2歳前くらい…
記憶がおぼろげですいません

でも、よくよく聞くと実家に戻るのが難しそうで、お母様もまだ働いたり自分の生活をエンジョイしてるようで頼る事は出来なさそうです

それは厳しいと思い、もう一度我慢して踏みとどまるように言いました

今現在も、離婚はされていません

もちろん公的機関のサポートが、どこの市町村でもあるはずですので離婚直前か直後に申し込みましょう

まぐろの場合も、母が当時はパートでしたが仕事もしていましたし「保育園のお迎えとかできない」と言われたので申し込んで利用しようとしました…
そうしたら「他人にお金払うくらいなら、私が行くわ!」と言ってくれました

その後、フルタイムの仕事になってからは、休日以外の洗濯、買い物、夕食もお願いすることになりました

生活費という名目で食材費以外も多少のお金を渡しています
ここ重要かも?

子供への影響には最大限に気を配る

 

まぐろ
まぐろ

えっ!?あなたが?どの口で言う?正確には書く?

と、言われそうですね、ええ、子供に何も言わずに離婚しましたから

そっと離婚をした、そのあと
そっと周りの人に何も言わずに離婚はできたが「子供たちにどう伝えるか?」と悩んだ末、結局子供にも何も言わなかった話です

それを出来たのも彼らの環境がまったく変わらないから出来た事…

恵まれていたと思っています

環境の変化は子供には影響があると思っています

子供が思春期での離婚も避けたいと考えていました

なので上の子5歳(翌年から小学生)、下の子2歳、決断するなら今しかないと思って決めました

もちろん、ご家庭の事情はそれぞれで、そうも言っていられない場合もあるでしょう

その場合でも子供たちに最大限気を配ってあげればいいのではないかと思います

我が家の場合は…

「パパママ家庭と変わらないくらい、お稽古もお出かけもめいっぱいさせよう!」

これが自分なりの気配り(のつもり)

シングル家庭にしてはエンジェル係数は高い方だったと思います

青空に舞い上がる風船

シングルママにこれからなる人は覚悟をもって決断してください

体力、気力も必要、マイナス思考はダメです

このブログで何度も同じことを言ってるかもしれませんが

自分の出した答えに後悔しないこと

でも決めるときにはわからない

なので

自分の出した答えに後悔しないように生きること

わたしもまだまだ頑張ります

 

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