持たない暮らしを始めてみたい

テーブルの上のティーカップマキシマリストの断捨離
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家を売って移りを住むために絶賛断捨離中

なのであこがれるのは「持たない暮らし」です

でも「持たない暮らし」って物を捨てるだけで手に入るものではない

その心構えも重要だと思い始めました

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捨てるのも売るのも、ひと仕事

テーブルの上のティーカップ

本や紙類は重くて捨てるためにヒモでまとめるだけでも大変

そんな作業をしていると「もったいない」と取っておいたことがムダなんだと実感できます

  • ブックオフに持ち込む
  • メルカリで出品する

なんて思って取って置いたものも

実際やってみると買取価格は低かったりしました

そこそこの値段になりそうな漫画全巻セットなどは自転車では持って行けないし

回収してもらうという手段もありますが…

古紙回収着業者を頼んで持って行ってもらいました

回収業者さんのトラックに積まれたたくさんの荷物を見送たとき

まぐろ
まぐろ

スッキリしました!

ゴミ箱すらも要らない

昨年の夏、キッキンの片付けもしました

動かなくなった食器洗い乾燥機を取り外し、その上にあったコップ収納ケースを捨てました

一か所が片付くと他も気になるもの

古くなった缶とビンを分別できるゴミ箱も要らないと感じて捨てました

そもそもひとりだとゴミがたまりません

そう、断捨離から出る粗大ゴミは多いけれど通常の燃えるゴミが少ないのが、おひとりさま

まぐろ
まぐろ

ゴミ箱も要らない?

とうとうゴミ箱も片付けました

一気に捨てるのが怖いのでどけただけでしたが半年たって不便は感じていません

かわりにキッチンの取手に100均のフックをかけたコンビニ袋にゴミを入れています

まぐろ
まぐろ

じゅうぶんでした

モノがないと動きやすい

窓辺のグリーンたち

モノがないと見た目がスッキリするのはもちろんですが

その生活で感じるのは

動きやすいということ

特にキッチンで動きやすいというのは重要な要素

作業がしやすいとキッチンに立つのが楽しいのです

子どもたちがいた10年前からやれば良かった…と激しく後悔しました

 

毎日お弁当を作って毎日晩ご飯を作っていたあの時が今のキッチンだったら

使い勝手が良かったのに

もちろん昔は子どもたちのお弁当箱や水筒などキッチンには普段づかいのモノがあふれていて難しかったかもですが…

もし、今、普段づかいの場所にモノがあふれている生活なら

まぐろ
まぐろ

見直してみませんか?

やるのは、今すぐ

なぜなら毎日のことだから

わたしは気がつくのが遅かったのでオススメします

大切なのは捨てる勇気

クローゼット

先日、図書館から借りた本

金閣寺・銀閣寺の住職である日本を代表する僧侶の方が

「欲」や「執着心」を手放して

まぐろ
まぐろ

ここ重要ですよね!

心がラクになる方法を教えてくれます


金閣寺・銀閣寺の住職が教える 人生は引き算で豊かになる

 

一見関係ないことに思えますが印象に残ったエピソードで

「好事(よろこばしいこと)がおこった時、人間性があらわれる」

というものがあります

好事のたとえで「宝くじに当たった」ことを例にしていましたが

そんなことが起こったら確かに人間性があらわれそう…

宝くじに当たった人は身を滅ぼすという話も聞きますが、この本には

「ひとつの好事があったら囚われることなく、すぐ捨てて淡々と次に向かっていくこと」

とありました

まぐろ
まぐろ

ハッとさせられます

 

人はみな、裸で生まれ裸で死んでゆく

「持たない暮らし」

それはモノを捨て持たないだけでは、手に入らないのかもしれません

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