マキシマリスト宣言 その2〜思い出のアルバム作り〜

古いアルバムとカメラ マキシマリストの断捨離

前回の「マキシマリスト宣言」記事が、そこそこ見て頂けたので調子にのって書いています

マキシマリスト宣言〜モノが捨てられない!〜
ただモノにあふれているだけでなく、お気に入りのモノをたくさん持っていて、なおかつそのモノたちを大切にしているならマキシマリストも良いかも?

もう一度「マキシマリストとは?」

ただモノにあふれているだけでなく、お気に入りのモノをたくさん持っていて

なおかつそのモノたちを大切にしている人です

 

子供のモノは捨てられない!

モノに思い入れをする人間にとって、子供がらみのモノって捨てられないですよね?

捨てられないモノの結構なパーセンテージを占めている気がします

子供のモノを見るたびに

この頃は可愛かったなぁ…とか
この時は嬉しかったなぁ…とか

いろんな感情も同時に呼び起こしてくれます

記念という側面もあり、思い出という側面もあり

しかし!

すべてを大事に取っているとゴミ屋敷になってしまう!

まぐろ
まぐろ

世の皆さんは、どうなさっているのでしょう?

メルカリに出せばいい?

いや、服や靴などはそれでもいいでしょう

でも子供の作ったモノ、描いた絵などは?

どこかで断捨離しなければいけません…

画像に残す

断捨離と書かれた紙

そこで始めたのが画像に残していくという作業

子供たちが作った作品や絵を写真に撮っていきます

最初はデジカメで
最近はスマホで

それらを子供たちの名前のフォルダに入れて保存

そうしたら、泣く泣く捨てていきます…

まぐろ
まぐろ

画像としても残していく、この執念

どこかのサイトで

思い出は心の中にある

というステキなフレーズを見かけましたが…

こんなに日々記憶が減退しているから覚えてないし、そこだけは自信あるし!となってしまいます

こうなったら「将来、自分の記憶回復のキッカケ教材にもなるかも?」と

さらに大義名分を掲げて画像保存作業にいそしみます

ちなみにそれをフォトブックにする手もあります

リアル「思い出のアルバム作り」
あと15年若かったら即、買いです

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マキシマリスト コレクション子供編

いつでも出来るので、子どもたちの作品を画像に取り込む作業の優先順位はかなり低い

いま22歳と18歳という年齢の子どもらのコレクションは…

まだ小学校あたりをウロウロ

「老後に向けての趣味のひとつ」と思っていたら、ブログ始めてさらに遠のく事態になっています…

マキシマリスト コレクション
①小学校の図工の作品
ペットボトルで作った鳥
ペットボトルを使う作品、子供のいる家庭にはありますよね?これかなり邪魔…

②誕生日にもらったお手製の家?
牛乳パックで作った家牛乳パックの家2
これは捨てにくい…

③バトントワリングをやっていた時の衣装
バトントワリングの子供の衣装
裁縫あまりしない人間が、レースとスパンコールを縫い付けました。これも思い出がいっぱい

そしてお気に入りだった
④ピヨちゃんポスト!家用の目安箱らしい
ピヨちゃんポスト
ある日仕事から帰ってきたら、廊下に設置されていた

か、かわいい…捨てられない

 

カメの歩みですが思い出のアルバムづくりにいそしみます

しかしあたらなる問題も最近浮上してきました

それは、画像の保管場所問題

実はビデオ画像も膨大にあって画像と合わせると、そのデータ量たるや…

データになっても、モノは溢れていくようです

まぐろ
まぐろ

根っからのマキシマリストですから…

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