お気に入りの夜行バスを探そう!〜東京-大阪格安移動チャレンジ②〜

夜行バスが出発する幹線道路 格安・節約術

東京-大阪格安移動の王様(?)といえばやっぱり高速夜行バス

「バスでは眠れない!」という人以外は、一度は利用したり利用を検討したりした事あるのではないでしょうか?

沢山の夜行バスが運行されていますが、自分のニーズにぴったり合っていれば絶対に安くて便利。まぐろなりの夜行バス観 (って何?と突っ込まないで)とお気に入りの夜行バスをちょっと紹介します

 

夜行バスのデメリット

まずデメリットから…

  • 眠れない
  • 寝不足だと体力が奪われる
  • 布団で寝ないと疲れが取れない

もう、これに尽きるのではないでしょうか?

カーテンのある夜行バスの座席

なので快適な眠りを保証されたシートが値段が高くても人気あったりしますよね?有名なのはWILLER EXPRESSのコクーンではないでしょうか(わたしのWordPressテーマと同じ名前!)

「コクーン」は繭という意味で、包みこむような個室タイプ2列シートのバスの愛称です

先日、このコクーンが今年をもって終了するとのニュースがちょうど流れていました(関西-関東はすでに終了)何度か利用しようかと考えた事もあったのですが、この値段(1万円前後)ならもうちょっと出せば新幹線に乗れるし、飛行機の早割はさらに安いし

快適さと引き換えの高すぎる値段に、個人的にあまり価値を見出せなかったです

 

夜行バスのメリット

これはもちろん安さ!

ですがそれ以外でも

  • 出発が夜なので仕事や学校など、1日の用事を済ませて旅立てる
  • 到着が早朝なので1日の動き出しが早い

なのでディズニーワールドなどのアミューズメントパーク(うわぁぁぁ!ディズニーをこう呼ぶなんて書いててヤバイなと感じる昭和的表現)などに行く人にはピッタリ

まぐろも上の子の進路が決定しての家探しの際は、年度末の超忙しい中での上京だったため仕事終わって飛び乗ったのが夜行バス

早朝の橋本駅についてオープンした瞬間のアパマンショップに駆け込んで住まい探しをしました

そう、この様なケースはやっぱり夜行バスですよね?時短にもなるので、今でも忙しい隙をぬっての移動の際には便利で使ってます

時と場合によって使い分けるのがベストかなと

 

これが、わたしのお気に入り

↑映画「サウンド・オブ・ミュージック」風に歌いながら読んでください

基本的に商品は使う人のニーズに合っているのが一番

WILLER EXPRESSは昔は会員でしたし、他の夜行バスにもいろいろ乗りましたが、今、現在気に入って使っている夜行バスは南海電鉄が運営しているバスです

わたしが住んでいるのが大阪南部で御用達電鉄なので自分の最寄駅、もしくは最寄ターミナル駅からバスに乗車できます。それが、とっても便利!
※WILLERだと大阪駅出発が多く遅い時間帯だと自宅から1時間はかかります

なんばパークスから見るスイスホテル

南海夜行バスには、立川線と言うのがあって橋本駅で降りれるのです!
「え?ウチのために作ってくれたの?」
って最初、思いましたもん

早割、学割だとなんばバスターミナルから橋本駅まで最安値5,700円〜最高値7,740円
※乗降地によって値段設定は異なります

大阪発だと、最初に降りるのが橋本駅
東京発だと、最後に乗るのが橋本駅
しかも橋本駅発着のみ、安い
「やっぱりウチのために作ってくれてる!」

学割(学生証の提示が必要)は安いので上の子の帰省の際にも使ってます。講義終わって、バイト終わってでも飛び乗れます

ちなみに東京での乗降地は
橋本駅南口
昭島駅
柴崎学習館
立川駅北口
パレスホテル立川
龍飛東門
玉川上水駅

地元でないとわからない、どこ??って感じですよね?
そう南海高速夜行バスはニッチな路線で攻めてます

しかし、このニッチな路線は大人気なんです!繁忙期は発売同時に申し込まないと取れません!確実にニーズがあるんです!!

夜行バスが出発する幹線道路

今回、上の子の学園祭に遊びに行く往路に申し込もうとしたら、すでに完売。木曜の夜なのに
なので今回利用したのは、和歌山バス(南海電鉄グループ)で新横浜で降りれるものです
早割で申し込めたので、なんと5,900円でした
※最寄駅22時50分出発ですから、仕事終わって自宅でお風呂入って一杯飲んで乗れます!あとは寝るだけ!

ちなみ座席指定もできる3列シートで、カーテン、電源コードあり
フットレストもあって、まあまあ寝やすい部類のバスです

最近では、これ一択 ~My Favorite Things ~

きっと皆さんが普段利用している電鉄でも夜行バスを運行されていて最寄駅出発もあるのでは?

そちらでお気に入りを探してみませんか?

足代を安く済ませて、たくさん出かけましょう!

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