振り向けば大殺界

崩れるジェンガ50代の生き方
この記事は約3分で読めます。

ふと、何かに呼ばれたような気がする時ってありますよね?

久々にスーパーライフ2Fの本のコーナーで呼ばれました…

おそるおそる六星占術の本を手に取ると案の定

大殺界のど真ん中でした!

スポンサーリンク

六星占術とは?

今さらなのですが、細木数子さんで一世を風靡した六星占術

最初に流行ったのって今からもう30年少し前みたいです
そんなに時が経ったのか…

生年月日から

土星人、水星人、金星人、火星人、木星人、天王星人の六星人と

また生まれた年によって陽 (プラス)、陰(マイナス)の12に分かれて性格や運勢を見るのものです

また1年ごとに年の名前も付いています

種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退

以上の12年周期で一回りします

その最後の3年間

陰影、停止、減退大殺界です

六星占術の認知度は高かった!

テーブル越しの会話

占いは専門学校時代に友達で詳しい子がいて

四柱推命という占いにハマった記憶があります

なので、ブームになった六星占術にもしっかりとハマりました

話題になったのでアラフィフ、アラフォーの方の認知度は高いのでは?と思います

 

今の会社に入った頃にも盛りあがった記憶があります

何かのきっかけで1人が霊合星人とわかったのですが

霊合星人とは、六星占術の中でもレアな星人で吉凶がはなはだしい運勢
成功するときは登りつめ落ちる時はトコトン落ちてしまう
強い星の元に生まれた人

調べてみると、なんと4人も霊合星人がいて

しかもナナメ1列に並んで座っていたので

「霊合星ベルト地帯!」
「霊合星直列!」

こういったものって、ある種のコミニケーションツールのひとつですよね

このあと流行ったの動物占いなんかも一時期盛りあがりました

大殺界でなぜか呼ばれる

古いアンティークな本棚
※画像はあくまでイメージです

それで本題ですが…

前の時もそうだったのですが、大殺界に入って2年目

正真正銘のド大殺界のときに

「あれ?なーんかいろいろ良くないことあるけど、もしや大殺界?」

と、ふと本を手に取るとドンピシャ大殺界だったというパターン

で、今回も六星占術のことをす〜っかり忘れていたのに

もう何年も思い出してもいないのに

「あれ?」

と、導かれるように本を手に取ると

やっぱりか…というパターンでした

まぐろ
まぐろ

ちなみに土星人の陰です

大殺界に何がある?

大殺界に良くないことが起こるといっても

生き死に以外に大変なことと言ったら…

会社の倒産とか、離婚とか、病気だろうか?

公園で一人ベンチに座っている後姿

そう思うと、昨年から殺界期間に突入していたわけで

毛細血管拡張性肉芽腫にもなったよなぁ」

「そもそも、昨年は家族で病院行きまくりだったなぁ」

などなど挙げられます

大変な事が起こっているけど

まあ大殺界だから
星の導きだから

試練と捉えるしかない

 

占いというものは、自分の都合の良いように使うのが1番だと思います

なので気をつけて今年を過ごしていこうと思います

でも離婚したのって大殺界じゃなかったよなぁ…

 

前回の大殺界の時どんな大変なことがあったかというと記憶に残っている出来事はたった一つ!

初めての子供たちとのディズニー旅行で2DAYパスポートを入場前に落としてしまい、再度パスポートを購入するハメになって入ったランドは土砂降りで、翌日のシーは強風でショーが全て中止だった

 

大殺界パワー恐るべし???

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました