振り向けば大殺界

崩れるジェンガ 50代の生き方

ホントにふと、何かに呼ばれたような気がする時ってありますよね?

久々に呼ばれました、スーパーライフ2Fの本のコーナーに
六星占術の本を手に取ると案の定

大殺界のど真ん中でした!

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六星占術とは?

今さらなのですが、細木数子さんで一世を風靡した六星占術
最初に流行ったのって今からもう30年少し前みたいです。そんなに時が経ったのか…

生年月日から土星人、水星人、金星人、火星人、木星人、天王星人の六星人とまた生まれた年によって陽 (プラス)、陰(マイナス)の12に分かれて性格や運勢を見るのものです

また1年ごとに年の名前も付いています
種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退
以上の12年周期で一回りします

その最後の3年間、陰影、停止、減退大殺界です

六星占術の認知度は高かった!

テーブル越しの会話

占いは専門学校時代に友達で詳しい子がいて四柱推命という占いにハマった記憶があります。なので、その後、ブームになった六星占術にもしっかりとハマりました(笑)
話題になったのでアラフィフ、アラフォーの方の認知度は高いのでは?と思います

今の会社に入った頃にも盛り上がった記憶があります。何かのきっかけで1人が霊合星人とわかったのですが

霊合星人とは、六星占術の中でもレアな星人で吉凶がはなはだしい運勢。成功するときは登りつめ落ちる時はトコトン落ちてしまう、強い星の元に生まれた人

調べてみると、なんと4人も霊合星人がいて(そもそもそれがレア?)しかもナナメ1列に並んで座っていたので
「霊合星ベルト地帯!」
「霊合星直列!」
と職場で盛り上がった記憶があります

こういったものって、ある種のコミニケーションツールのひとつかな?とも思います
このあと流行ったの動物占いなんかも、一時期盛り上がったなぁ…同じ人いませんか?

大殺界でなぜか呼ばれる

古いアンティークな本棚
※画像はあくまでイメージです

それで本題ですが…前の時もそうだったのですが、大殺界に入って2年目。正真正銘のド大殺界のときに

「あれ?なーんかいろいろ良くないことあるけど、もしや大殺界?」

と、ふと本を手に取るとドンピシャ大殺界だったというパターンなのです

で、今回も六星占術のことをす〜っかり忘れていたのに
もう何年も思い出してもいないのに

「あれ?」

と、導かれるように本を手に取ると
やっぱりか…というパターンでした

ちなみにまぐろは土星人の陰です

大殺界に何がある?

大殺界に良くないことが起こると言っても、生き死に以外に大変なことと言ったら会社の倒産とか、離婚とか、病気だろうか?

公園で一人ベンチに座っている後姿

そう思うと、昨年から殺界期間に入っていたわけで

毛細血管拡張性肉芽腫にもなったよなぁ」「そもそも、昨年は家族で病院行きまくりだったなぁ」などなど挙げられる

大変な事が起こっているけど

まあ大殺界だから
星の導きだから
試練と捉えるしかない

との解釈に落ち着きます

占いというものは、自分の都合の良いように使うのが1番だと思います

なので気をつけて今年を過ごしていこうと思います
と言ってるはなから何年かぶりに風邪をひいている

でも離婚したのって大殺界じゃなかったよなぁ…

 

前回の大殺界の時どんな大変なことがあったかというと、記憶に残っている出来事はたった一つ!

初めての子供たちとのディズニー旅行で2DAYパスポートを入場前に落としてしまい、再度パスポートを購入するハメになって入ったランドは土砂降りで、翌日のシーは強風でショーが全て中止だった

ううむ、大殺界パワー恐るべし???

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