【終活】エンディングノートは書いておくべきだと感じた件

ノートとカップのコーヒー50代の生き方
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「終活」という言葉

もうポピュラーになっていますよね?

超高齢化社会の今、もちろんアラフィフも気になります

というか、そろそろ手をつけなければ…と思いはじめています

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エンディングノートってどんなもの?

ノートとカップのコーヒー

終活のひとつ「エンディングノート」

  • 個人情報プロフィール
  • 医療介護への希望
  • 葬儀や納骨方法
  • 家族、友人へのメッセージ
  • 友人知人の連絡先

などを書くものです

最期を迎えるにあたって、残された家族に自分の考えを伝える備忘録と言う形で使われます

 

まぐろ
まぐろ

書き方にルールはありません

例えば日記のように書いたり、パソコンやスマホを使って書いたり、写真を貼ったりなど

エンディングノートの書き方は自由なのです

エンディングノートが必要だと感じた

昨年の秋に母を亡くしました

ステージⅣのがんが見つかり、そこから亡くなるまで2年と少しありました

その間に旅行に行ったり、母自身も自分の身辺整理をしたり…なので母から色々とことづかってはいたのですが、いざとなるとぼんやりしている部分がやっぱりありました

一番肝心な戸籍ですら、遠い鹿児島にあったので地元の大阪に移しておいてねと頼んでいたのですが

結局、そのまま鹿児島にありました

それも市役所で戸籍を取り寄せてみないと移したのかどうかすらわからなかったです

お葬式に至っては、ずっと家族葬で言われ続けていたのですが金額面で大きな相違がありました

 

旅立ちの準備は入念にと、あらためて思いました

特に今後は超高齢化社会で葬儀や火葬も順番待ちが発生しそうですから…

小さなお葬式

エンディングノートはいつから書き始める?

ラベンダー

エンディングノートはもちろん若いうちから書き始めるのも可能です

自由なのだから記憶が正しいうちに書くって言うのもありな気がします

そしてエンディングノートを形あるノートにしたのであれば、どこにあるのかわかりやすい場所に置いておくことが重要

逆にパソコン、スマホで残したのならちゃんと見ることが出来るように、どのソフトで書いたのか、どのクラウドを使用しているのか

またパスワードがあるならそれも一緒に「万一の時は、ここを見てね」って言うメッセージを家族に残すのが大切

せっかく残したのに家族に届かないのは悲しいことです

死後事務代行というものもある

一人暮らしの高齢者の方が増えていることもあって「死後事務代行」というビジネスがあります

毎日一回、健康(生存)確認に担当者から決まった時間に電話がかかり、亡くなった後は納骨から家財整理まで全部をお願いできます

誰だって死んでから人に迷惑かけたくないし、意に沿わない弔われ方をされるのも嫌ですよね

 

自分が死んだあとのことなんて、なかなか考えられないものですが

どうして欲しいのか、はっきり残すことはとても大切なことだと思い始めています

 

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