大塚国際美術館の歩き方【淡路島・徳島の旅3】

モネの絵画「カササギ」 まぐろ紀行

前回のブログからの引き続きです、いないと思うけどいきなりここにたどり着いた人は、こちらを先にどうぞ!

大塚国際美術館に行ってきた【淡路島・徳島の旅2】
絶景レストランを出ていよいよ徳島へ、実はこの歳にして初の四国上陸です! 淡路島南ICから大鳴門橋を越えて鳴門北ICへ 目指すは今回の旅の目的の一つ、大塚国際美術館です 世界初、唯一の美術館 1,000点以上の世界...

 

絵画以外でも色々楽しめます

大塚国際美術館には、素敵なオブジェが置かれていますのでオブジェを楽んでも良いと思います

ひまわりの球体オブジェ

大きな球体のひまわり

 

地下2Fフロア、モネの「大睡蓮」と呼ばれる絵の壁画?の周りには素敵な池もあります

睡蓮が美しい回廊

ゆったりとくつろぐのにピッタリですよね?横にはカフエ&レストランもあります

 

また様々な企画もあるのでそれを楽しむのもいいかと思います

 

私が行った時には「絵画になりきる?」という催しがありました

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」…になりきる!

真珠の耳飾りの少女になる

レンブラントの「夜警」になりきる!

レンブラント「夜警」になりきる

楽しいです♪

モデルは私ではなくメジロ(上の子・仮名)です

 

有名じゃなくても自分だけが好きな絵画を探してみよう

1,000点もあるのですから、自分の好きな一枚を探してみてもいいかも?

 

これは「真珠の耳飾りの少女」で有名なフェルメールの絵

絵画フェルメール「デルフトの小路」
「デルフトの小路」解説

「デルフトの小路」聞いたことないけどレンガとか細かくて好みです、色遣いがキレイ!

 

絵画「マルセイユ港の入り口」
「マルセイユ港の入り口」解説

点描画、これも色遣いがきれいです!

 

絵画「カーネーション、リリー…」
k「カーネーション、リリー、リリー、ローズ」解説

花も人も美しいですが、提灯を持っているのが面白く感じました

 

絵画「日の当たるテーブル」「夜明けのセーヌ」
「日の当たるテーブル」「夜明けのセーヌ」解説
どちらも味わいある絵ですよね

下の絵がすごく好き、静寂を感じる

 

モネの絵画「カササギ」
モネ「カササギ」解説
カササギがどこにいるかわかりますか?私は全然わからなかったです…

 

絵画「第九の波濤」
絵画「第九の波濤」の解説
正統派の絵画。これは、もう波をどうやって描いているのか気になった

触ってもいいレベルなので、接写できました

絵画の波のアップ
さらに近寄る
更に波のアップ
すごい技術だなぁ

※紹介した絵画、私が知らないだけで有名な絵だったらすいません!

 

どうですか?自分好みの絵画を探してみませんか?

人間の感性は一人ひとり違うから名画が自分の一枚とは限らない。これだけあるときっと探せますよ!

いろいろと堪能できる大塚国際美術館、入場料は大人3,240 円とかなりお高めですが、一度訪れる価値はあります(大学生:2,160円、小・中・高生:540円)

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